私のクレニオストーリー

私のクレニオ★ストーリー<私が日本クレニオセラピー協会を立ち上げた理由♪ -My Cranio Therapy Story->

家族全員が反対した、私の最初の大きな決断!

日本クレニオセラピー協会について <代表 坂本 儀恵>はじめまして。
日本クレニオセラピー協会 代表の坂本 儀恵(さかもと よしえ)です。
私は広島で生まれ、学校を卒業した後、某IT企業にSE(システムエンジニア)として就職し、研修のため上京しました。本当は研修後広島のプロジェクトに配属される予定だったのですが、上の方に気に入られたらしく、金融ソリューション システム部に配属され、そのまま東京を拠点とし、日本各地で金融系のシステム構築に携わってきました。この業界はやはり女性には体力的にも、精神的にも厳しく、身体を壊したり、自律神経を大きく乱しながら(笑)、7~8年ほど勤務し、出産を機に退社しました。
もともと膝や股関節が悪かった母が、「孫と一緒に歩きたい♪」という想いから、清水の舞台から飛び降りる覚悟で股関節置換手術を行い、お腹が大きい私も母をサポートするべくリハビリに付き合っていました。そこで目にしたのがリハビリに苦しむ多くの人たちです。頑張ってる母やその人たちの姿を見て、何か少しでも役に立ちたいと思い、いろいろ調べた上で、カイロプラクティックの世界に飛び込むことを選択しました。
当時、医療・施術系などほど遠い、エンジニア気質だった私の大きな決断でした。


カイロプラクティックの学校へ入学。必死に学んだ学生生活!

日本クレニオセラピー協会について <代表 坂本 儀恵>私は、自宅から近い大久保にあるカイロプラクティックの学校に入り、基礎医学の勉強をし、カイロプラクティックの哲学やテクニックを多くの方から学びました。当時1~2歳だった娘を保育園にあずけての勉強ですから、誰よりも真剣にものにするため本当に多くの時間をそのために費やしました。そのためか、私が作る授業ノートはその頃から周りの友人たちに大好評でした!
自分でいうのもなんですが、勉強嫌いではないため、基礎医学の座学はまったく苦ではありませんでした。反対に、今まで聞いたことのない新しい知識が増えていくことにワクワクが止まらなかった記憶さえあります。アメリカのカイロプラクティック大学での解剖実習にも行きました。
もちろん座学だけではなく実技も、学校の授業や多くのセミナーに出席し、必死に学び、その時最大限の「自分ができること」してきました。


目の前に立ちはだかる「大きな壁」

日本クレニオセラピー協会について <代表 坂本 儀恵>しかし、越えられない壁に気付いたのです。それは体格です。

私は女性の中でもどちらかというと小柄な方で、カイロプラクティックの勉強中に出会った女性で私より小柄な人はほとんど記憶にありません。
しかし、教えてくれる先生方はほぼ男性。しかも武道やスポーツ経験者など、見るからに強そうな体の大きな方が多くいました。そんな彼らが私たち女性に「力じゃないよ!」と言っても、身長・体重の差は明らかなハンデとなります。
それが原因で、カイロプラクティックの世界を離れて行ってしまった女性も多く見ています。その中には、私より人付き合いもよく、ずっと器用だったり、テクニックも上手だった方も多くいました。今考えても、本当にもったいないです。
だからといって、その時は自分のことだけで精一杯だし、何の手段もいいアイディアも持っていなかったので、素知らぬフリをしたり、愚痴を聞くことしかできませんでした。


クレニオセラピーとの運命的な出逢い♡

日本クレニオセラピー協会について <代表 坂本 儀恵>私がクレニオセラピーと出会ったのは、2011年の夏でした。
極わずかな圧で、大きな効果を生むこの施術法に、一瞬で魅せられてしまいました。
カイロプラクティックは大好きですし、今でも素晴らしいと思っています。ですが、痛みに過敏な私にとって、それまでに学んできたカイロプラクティックの哲学と実技でのギャップ、アジャストによる過度な刺激にはずっと疑問を持ち続けていました。当然ですが、疑問を持ち続けたままで自分の納得のいく施術、人に感動を与える施術ができるわけもなく、学ぶ気力ももうなくなり始めていました。その時に運命的に出会ったのが、このクレニオセラピー(頭蓋骨調整)なのです。
クライアントの心と体の調和を取り戻させる調律師のような、繊細で芸術的なクレニオの世界に没頭しました。国内外の書籍、セミナーなどから多くを学び、考察し、毎日実践してきました。2013年には、東京ビッグサイトで開催された『ダイエット&ビューティーフェア2013/スパ&ウエルネスジャパン 2013』に出展。小さいブースながら、3日間で300名を超えるお客様が来てくださいました。


私が協会を立ち上げた理由!

日本クレニオセラピー協会について <坂本 儀恵のMy Story>いろいろとやっていくうち、「この手技を日本中に広めたい!」という思いが大きくなり、2013年からクレニオセラピー ADIO塾も行い、現在は全国で活躍する多くの施術者を育成しています。
カイロプラクティック業界はまだまだ男性社会で、女性施術者が長く続けていくのにも厳しい面が多々あります。その問題の中には、体力的な面も少なくありません。「クレニオセラピーを日本中に広めたい!」という気持ちと同時に、この施術を通して、力技ではない、女性も楽に続けていける業界が広がるお手伝いができればと協会を立ち上げるべく、気づいたら勝手に動いていました。
本格的に動き始めてからはまだ間もないですが、女性が明るく元気に、素敵に輝ける世界になるべく、できうる限りの力を注いでいこうと思っています!
そのためにもクレニオセラピーを通じて、クライアントの笑顔とあなた自身の収入を増やし、クレニオセラピーを広める同志を募集しています。興味のある方はお気軽にご連絡ください!!




クレニオセラピーとは?<頭蓋の動きを整え、循環促進!>
協会について<日本中にクレニオセラピーを>
お問い合わせ<各種お問い合わせはこちらから! Tel:03-6806-2388>